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**こまゆ**

Author:**こまゆ**
都内在住。30代半ばの主婦です。
夫と二人暮らしですが不妊治療の末に赤ちゃんを授かりました。
2012年6月には家族が増える予定です♪
飽きやすくズボラ。だけど色んな事を体験してみたい。
楽しいこと大好きな楽天家。
お酒も大好き。(現在禁酒中)
ナチュラルインテリアに憧れてます。

=夫=
見た目強面だけどつぶらな瞳を持つ男。
優しいけれど頑固者。
あーいえばこういうのが得意。
子供の頃はプロ野球選手かプロレスラーになりたかったらしい。


赤ちゃんの様子


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腹腔鏡手術(ラパロ)のこと

昨年12月に受けた腹腔鏡手術について書きます。

昨年9月に転院したわけですが、手術の予約がとれたのは12月でした。
そこのクリニックは先生が5~7人いて、ほとんどの先生が執刀できるようでした。
なのに、2ヶ月以上待ちです。
毎日手術している訳ではないと思いますが、やはり人気なのだなぁと思いました。

人気の理由は「1泊2日で帰れて仕事復帰もすぐ出来る」ところにもあると思います。

前日の夜から絶飲絶食で手術当日の朝8時に病院へ。
AIHをして子宮内にどれだけの精子がいるかを見るテストもする為に精子も持参しました。
フーナーテストの進化版といったところでしょうか。
診察室でAIHをしたら、入院する個室へ。
ここはホテルかと見紛うばかりの素敵なお部屋でした。
手術は13時からだったので、それまで点滴をして待ちます。
夫も来てくれたので、談笑しながら待ちました。

13時。
夫に「頑張って!」と送り出されて手術室へ。
看護師さん達が非常に慌しく動いていましたが、
麻酔医が到着して麻酔投入されてアッという間に意識がなくなりました。

起きたら個室のベッドに寝ていました。
夫の顔が見えたけど目がぱっちり開かなくて
「目が開かないよー。」
と言ったら
「いつも開いてないようなもんじゃん。」
と、サラッと失礼な事を言われたのでよく覚えています。

お腹は生理痛のような鈍痛がちょっとあるけど、そんなに痛くない。
でも変な違和感が…。尿管に管が入っていたせいでした。
3時間後には管も抜かれて、看護師さんに歩くようにと言われました。
癒着防止のせいだと思います。
その日は急に眠くなったり、目が冴えたりの繰り返しでした。

次の日。
朝ごはん(おかゆ)を食べて、先生からの説明を聞いて退院。
腹痛もなかったので、夫と歩いて駅まで行き最寄り駅では駅ビルをブラブラして帰宅。

手術の結果ですが…。
・左の卵巣にあったチョコレートのう腫を切除。
・左卵管は大部分癒着しており、癒着を剥離。
・右卵巣に小さなチョコレートのう腫発見、切除。
・卵管のつまりはなし。
・AIHした際の精子は多数子宮に残っていた。

エコーではわからなかった癒着や右側卵巣ののう腫があり、
予定していたより時間がかかったそうです。

手術自体は寝ている間に終わったし、術後の腹痛も生理痛の軽いもの程度でした。
実際回復も早くて、土日挟んだこともあり術後3日で仕事も復帰しました。
なにより、自分自身の体の事を知れてとても良かったと思いました。

結局その後自然妊娠は出来なかったけど、受けて良かったと思っています。


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